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銀イオンでニオイすっきり。クリーンライフ・ラボ。
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銀イオンの力

高い安全性

銀による殺菌は1300年もの昔から利用されていました。
銀の硬貨を井戸に入れておくとその井戸からは伝染病の発生は無いと、1300年前の人類は知っていました。
これを実用化したのが『銀の壺』でした。
遠洋航海に出る船の飲み水を銀製の壺の中に保管することで、1年以上新鮮なままで水質を維持することを可能にしました。

時々、水俣病の原因となった『水銀』を『銀』をと勘違いし、銀まで有毒だと思い込んでいる人がいますが、 銀は有害な水銀とは元素記号も異なるまったく別の物質であり、危険性はありません。

日本の飲料水基準では、銀の含有規制値は設定されておらず、飲料水の除菌にも応用されています。
欧米などでは飲料水を塩素ではなく銀で除菌している国もあります。

少量で効果を発揮

銀を水中に溶出することにより発生する銀イオンは、微生物に対して極めて高い除菌効果を持っています。
その理由は、金属酸化物が水中で活性酸素を放出するからです。
毒素に対しても敏感な反応を示し、水を浄化する作用があります。

また、銀イオンは少量で効果を発揮します。銀イオン溶液の濃度が非常に薄くても、十分に水中の微生物を除菌できるのです。

たとえば、大腸菌に対してであれば5〜10ppbという、ごく微量濃度で死滅させる効果があります。
ppbとは、濃度に関して使用される単位の一つで、10億分の1という意味です。
銀の1ppb溶液とは、銀1グラム分の銀イオンが1辺10mの立方体水槽一杯の水に溶けた溶液、という意味になります。

多くの雑菌に効く

銀イオン水は、比較的広範囲の種類の細菌に対して抗菌効果を発揮します。
地球上に存在するすべての細菌を用いて試験をすることは不可能であるので、 個々の細菌類に対する抗菌効果の有無をはっきりと示すことはできませんが、 少なくとも銀イオンは生活環境で普通に存在している細菌については、確実に効果を持っています。

銀イオンが除菌効果を及ぼす代表的な菌類を挙げると、ブドウ球菌やサルモネラ菌、赤痢菌、大腸菌などといったものがあります。
また、上記以外にも銀イオンは多くの細菌とウィルスに効果があることが認められます。